史上最悪の珍事! PKセーブのGKに味方が激しく抱擁、その勢いでボールがゴールライン割る(動画アリ)

トルコリーグ
動画
LONDON, ENGLAND - JUNE 02:  A detailed view of the Hawk-Eye camera-based system ahead the international friendly match between England and Belgium at Wembley Stadium on June 2, 2012 in London, England. Goal line technology will be tested in today's game, but not enforced.  (Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

GKには常に集中力が求められる? photo/Getty Images

スーパーセーブから一転し……

もしも彼らに落ち度があったとすれば、それは“祝い過ぎた”ことだ。見事なセービングでPKを防いだGKに味方選手が激しく抱擁したことで、ボールがゴールラインを割るという最高に無惨な失点が誕生してしまった。

それはトルコの下部リーグで実際に起きた一幕である。力強く相手シュートをキャッチしてみせたGKだが、味方による“2次攻撃”までは予測できなかった。失点を見事に防いだ英雄を祝福すべく、とある味方選手がGKにハードなハグを施すと、その勢いゆえにキャッチしたはずのボールが持ち主をすり抜けゴールエリアへ。慌ててGKがボールを掻き出すも、時すでに遅し。クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシですら決められないであろう奇想天外なスーパーゴールが生まれている。このお粗末な失点シーンの動画が世界へ発信されると、twitter上では「こんなドジな失点があるのか?」「これは抱擁したやつが悪い」「2017年のベストゴール賞は決まった。これこそプスカシュ賞だ」「監督はこの後怒鳴り散らしたことだろう」などといったコメントが寄せられ、彼らの抱擁を嘲笑した。

最悪の失点を喫してしまった2人のフットボーラーは今後、感情のコントロールを学ぶ必要があるかもしれない。

参照元:twitter

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.183 フットボールを進化させる6人の監督

名将ジダンはこうして誕生した! “新人”が辿る恩師の足跡/緻密なスカウティングと戦術が奏功 覇権へのラストピースは勝者のメンタル/”狂人”から受け継ぐスタイルと2人の古典的10番/ライプツィヒを牽引する“Mr.プレッシング” ドイツにもたらされた新たな息吹/なぜチームは激変したのか!? フランクフルトを目覚めさせたコヴァチ/バラバラだったラツィオを団結させた若き錬金術師シモーネ・インザーギ

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ