右足で左足を蹴る! セネガルGKの“天才的な時間稼ぎ”に失笑の声「サッカー史上最も笑えるプレイ」(動画アリ)

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大陸No.1を熱望するセネガル代表ファン photo/Getty Images

チームは首位でグループを突破

フットボール史上稀に見る斬新かつ滑稽な“時間稼ぎ法”が確立された。アフリカネイションズカップを戦うセネガル代表GKハディム・エンディアイェは、自らの左足を右足で蹴り転倒するという“大根芝居”を披露し、「史上最も笑えるプレイ」との評判を得ている。

それは同大会グループステージ第3節アルジェリア戦で起きた一幕だ。2-2というスコアで迎えた後半44分、ギニアのホロヤでプレイするエンディアイェはゴールキックを蹴るための助走を取ると、あろうことか自らの両足を激突させ、ピッチに転倒。すべての観客が唖然とする中、16番を背負うこのGKはしたたかに時間をコントロールした。

主審はエンディアイェによる自作自演プレイにイエローカードを提示することはなかったが、彼の工作はスロー映像と共に世界中へ発信され、多くの失笑をかっさらったことは言うまでもないだろう。twitter上では今回の時間稼ぎプレイに対し、「彼はかなりの演技派だ」「もしこれが時間稼ぎの術だとしたら彼は天才」「サッカー史上最も笑えるプレイ」などといった声が寄せられている。

なお、同選手擁するセネガル代表は3試合を終えて勝ち点7を積み上げ、見事グループを首位で突破した。

参照元:twitter

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