「7番は君を待っている!」 デパイ退団で空いたマンU伝統の背番号、サポーターが着てほしいのは

during the Barclays Premier League match between XXX and XXX on September 26, 2015 in Manchester, United Kingdom.

再び空いた背番号7 photo/Getty Images

7番にふさわしいのは……

マンチェスター・ユナイテッドFWメンフィス・デパイがフランスのリヨンへ移籍した。2015年夏に加入した際には大きな期待を背負っていたものの、デパイはマンチェスターの地で何もすることができなかった。

デパイの退団で気になるのは、クラブの伝統でもある背番号7の行方だ。デパイはデイビッド・ベッカムやクリスティアーノ・ロナウドが背負った7番を託されていたものの、アンヘル・ディ・マリアらと同様に違いを作り出せなかった。デパイが退団したことで7番が正式に空くことになり、サポーターの間では誰が後任にふさわしいかといった議論もあるようだ。

英『METRO』によると、最も人気なのはやはりアトレティコ・マドリードFWアントワーヌ・グリーズマンだ。実際グリーズマンはマンU移籍に近づいているとも言われており、サポーターの期待が膨らむのも当然だ。サポーターからは、「グリーズマンに7番を。今は正式に空いているぞ!」、「グリーズマンよ、我々の7番は君を待っている」といった意見が出ており、アトレティコでも7番を背負っているグリーズマン加入に期待しているようだ。

しかも、グリーズマンはベッカムに憧れていると何度も口にしている。ベッカムに憧れて長袖のシャツを着用し、髪型まで意識しているという。背番号7にも特別な感情があるはずで、マンUでそれを欲しがっても不思議はない。デパイの退団に合わせてサポーターの期待は膨らんでいるが、果たしてグリーズマンはマンUにやってくるのか。

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