怪物ロナウドの“丸み”に驚くオーウェン「僕も太ったと思ったよ、彼を見るまではね」

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ベルナベウに集結した銀河系の面々 photo/Getty Images

久々の再会果たしたスター達

かつてイングランドのリヴァプールやスペインのレアル・マドリードなどで活躍したマイケル・オーウェン氏は、年々と丸みを帯びつつあるかつての同僚に驚きを隠せない様子だ。

7日、サンティアゴ・ベルナベウで開催されたグラナダとの一戦を前にして集結した面々は、多くのマドリディスタを熱狂させた。右サイドを支配し、華麗なステップワークで敵陣をすり抜けたルイス・フィーゴ氏や、2004年にマドリードへ上陸し、ラウール・ゴンザレスらと息の合ったコンビネーションを構築したオーウェン氏が、現在の盟主であるクリスティアーノ・ロナウドのバロンドール受賞を祝福すべく駆けつけている。

だが、この豪華すぎるメンバーの中でもひと際異彩を放っていた人物こそ、元祖怪物ロナウド・ルイス・ナザリオ・デ・リマだろう。体をひと回りもふた回りも大きくさせたこのブラジル人は、かつての面影をほぼ残さず、ピッチ上でバディを組んだ元イングランド代表ストライカーを驚かせている。オーウェン氏は自身のTwitterアカウントに次のようなコメントを投稿した。

「僕も最近は太ってしまったと思ったよ。かつての同僚、ロナウドを見るまではね!」

もちろんマドリディスタがロナウドのスリムな体型を拝んだことなど一度もないが、最も重要なことは彼がそのボディーラインにも関わらず、誰よりもエクセレントなゴールを決め続けていたということだ。ロナウドとオーウェンによる夢の2トップはマドリードにおいてたったの1年間のみに終わったものの、久々の2ショットが現地サポーターのハートを癒したことは言うまでもないだろう。

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