現役引退後も愛するクラブに身を捧げる 広島一筋20年の森崎浩司氏、初代アンバサダーに就任

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広島のアンバサダーに就任した森崎浩司氏 photo/Getty Images

広島の魅力を発信する『広報大使』として様々な活動を行う

サンフレッチェ広島は5日、2016年シーズンをもって現役を引退した森崎浩司氏がクラブの初代アンバサダーに就任したことを発表した。

アンバサダーの役割やこれまでの経緯について、広島はクラブの公式サイトを通じて「おかげさまで、サンフレッチェ広島は今年で創設25周年を迎えます。これもひとえにファン・サポーターをはじめとした、地域の皆さまの支えがあってこそです。そして今後、さらに『サッカー事業を通じて夢と感動を共有し、地域に貢献する』というクラブ理念を実現していくため、地元出身であり、ユースを含めて20年間、サンフレッチェ広島で活躍した森崎浩司氏を初代・アンバサダーとして任命することになりました。今後、アンバサダーは、各種イベントやメディア、SNS等を通じて、広島県にお住まいの方を中心に、広くサンフレッチェ広島の魅力を発信する『広報大使』として、様々な活動を行っていきます」と発表した。

そして、森崎浩司氏は「これからもサンフレッチェ広島のために自分にできる限りの仕事をし、クラブに貢献していきたいと思います。今後ともサンフレッチェ広島の支援、応援をよろしくお願いします」と意気込みを語っている。

広島一筋20年の森崎浩司氏。現役引退後も、愛するクラブのために身を捧げることを決めたようだ。

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