[移籍]福岡DF田村、浦和への期限付き移籍発表 古巣に感謝「初めて夢を持たせてくれたのはアビスパ」

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浦和レッズ
田村友
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アビスパ福岡でプレイしたDF田村 photo/Getty Images

今冬6人目の補強

浦和レッズは20日、アビスパ福岡からDF田村友が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2017年2月1日から2018年1月31日までとなり、アビスパ福岡と対戦する公式戦では出場できない。

同選手はアビスパ福岡の公式サイトを通じて「プロ3年目となる来シーズンは、新しい環境でチャレンジすることも自分自身の成長につながるのではないかと考え、決断いたしました」と経緯を説明した。そしてレッズの公式サイトを通じて「歴史あるクラブでプレイできることをとても光栄に思います。まずは試合に出られるよう練習から全力で取り組んでいきたい」と意気込む。

また自身のInstagramではファン・サポーターに向け、「 初めてプロの試合を観たのはアビスパ福岡でした。 そこで僕もここレベスタで同じピッチに立って試合したいとプロサッカー選手になりたいと僕に初めて夢を持たせてくれたのもアビスパ福岡でした」と明かし、アビスパ福岡の選手として「プロ生活がスタートできたこと本当に感謝してます」とコメントしている。

現在24歳の田村は、福岡大学を経てアビスパ福岡に加入。2016シーズンはリーグ戦で16試合に出場した。今冬、浦和レッズは積極的な補強を行い、レンタルバックも含めGK福島春樹、FWオナイウ阿道、MFラファエル・シルバ、MF長澤和輝、MF矢島慎也がチームに加わった。

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