C・ロナウドVS鈴木優磨だ! ”仁王立ち”に海外メディア「雄叫びも忘れず、ロナウドのようだ」

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吠える鈴木 photo/Getty Images

鹿島の若きストライカー大暴れ

和製クリスティアーノ・ロナウドが世界も注目する舞台で見せてくれた!

14日におこなわれたクラブワールドカップ準決勝アトレティコ・ナシオナル戦に84分から途中出場を果たした鹿島アントラーズFW鈴木優磨は、投入からわずか1分後に金崎夢生の絶妙なクロスに合わせて貴重な追加点を記録。鈴木は以前からレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドを意識したゴールパフォーマンスを見せていたが、この試合でも同じように飛びながら回転して両腕を広げるロナウド・パフォーマンスを披露した。

これを海外メディアも取り上げている。『FOXスポーツ』は「鈴木がロナウドのようにゴールを喜んだ」と見出しをつけ、鈴木のパフォーマンスを特集。鈴木の得点は金崎のクロスを押し込むだけのシンプルなものだったが、同メディアは「ロナウドと同じようにジャンプしてから腕と足を広げて着地。もちろん雄叫びも忘れなかった」と伝え、ロナウドを意識する鈴木を取り上げている。

また、鈴木はチームメイトの下へ向かう際にマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバらが見せる「DABダンス」も少し披露している。これも同メディアは取り上げており、まさにスーパースターのゴールパフォーマンスの全てを詰め込んだような瞬間だった。

まだ決勝のカードは分からないが、レアルが上がってくる可能性が高い。SNS上では「鈴木優磨VSクリスティアーノ・ロナウド!」といった意見も出ているが、鈴木はロナウドの目の前で同じパフォーマンスを披露できるか。

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