インテルに足らないものは何だ!? スパルタ・プラハ戦で2ゴールのエデル「自信さえあれば……」

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インタビューに応じたエデル photo/Getty Images

ピオリ監督のやっていることは正しい

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは8日、ヨーロッパリーグのグループステージ最終節でスパルタ・プラハと対戦した。試合は、前節逆転負けしたことですでにグループステージ敗退が決まっているインテルが前後半に1点ずつを奪ってスコアを2-1とし、首位通過が確定しているスパルタ・プラハに辛くも勝利している。

そんな中、この試合で2ゴールを挙げたインテルFWエデルが伊『sky SPORTS』のインタビューに応じ、次のように語った。

「今日の勝利で僕らの士気は上がったし、自信もついた。ピオリ監督のやっていることが正しいということを証明できたんじゃないかな。日曜のジェノア戦に向けて重要な勝利になったよ」

「たくさんの試合が残っているし、シーズンはまだまだ長い。チームを立て直す時間は十分にあるはずだ。僕らはプロフェッショナルだし、自分たちを信じている。最近のインテルはあまりうまくいっていないけど、自身さえつけば成功すると思うよ」

はたして、インテルの選手たちはエデルが言うように自信を取り戻すことができるのだろうか。11日に行われるセリエA第16節でジェノアとホームで対戦する。

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