UELグループステージ敗退も、ポジティブに捉えるインテル指揮官「これからはセリエAに集中できる」

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インタビューに応じたインテルの指揮官ピオリ photo/Getty Images

スパルタ・プラハ戦のチームは試験的ではない

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは8日、ヨーロッパリーグのグループステージ最終節で首位通過が確定しているスパルタ・プラハと対戦した。試合は、前節逆転負けしたことですでにグループステージ敗退が決まっているインテルがエデルの2ゴールでスコアを2-1とし、スパルタ・プラハに辛くも勝利を収めている。

そんな中、伊『sky SPORTS』のインタビューに応じたインテルの指揮官ステファノ・ピオリは次のように語った。

「今日の試合は試験的なチームで行ったわけでない。選手たちはピッチで素晴らしいプレイを披露してくれたね。我々はバランスの取れたチームを常に目指しているし、そのために日々改善していかなければならない。だから、私は最善策を見つけるためにすべての試合で色々なことを試しているんだ」

「大会を敗退してしまったことは本当に申し訳ない。ただ、これからはセリエAに集中して取り組んで行ける。私はいろんなことをポジティブに捉えているからね」

はたして、インテルはリーグ戦に集中することで調子を取り戻すことができるのだろうか。11日に行われるセリエA第16節でジェノアとホームで対戦する。

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