吉田麻也はなぜヘディング外したんだ!? 英紙も「酷いミス」と嘆くシュートミスにサポーターも落胆

サウサンプトン
ハポエル
吉田麻也
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吉田のシュートはゴール左に photo/Getty Images

決めれば上に行けた可能性も

8日にヨーロッパリーグ・グループステージ最終節でハポエル・ベア・シェバと対戦したサウサンプトンは、勝てば決勝トーナメントに行くことができた。味方のミスから相手に先制点を与えてしまったのは残念だったが、そこからは怒涛の反撃で同点に。さらに後半ロスタイムには日本代表DF吉田麻也に絶好のチャンスボールがきたのだが、ヘディングシュートはゴール左に逸れてしまった。

吉田は頭1つ抜け出ていたため、枠さえ捉えれば確実に1点は入っていたはずだった。このプレイには英『Daily Mail Online』も、「酷いミスだった」と指摘している。結果論ではあるものの、吉田が決めていればサウサンプトンは上に進めた可能性が高い。それだけに失望感は大きい。

この試合で先発フル出場した吉田には、サポーターも高い評価を下している。相手のシュートをブロックしたり、果敢に前へ飛び出してインターセプトを決めるプレイもあった。決して悪いパフォーマンスではなかったはずだ。

サポーターからも、「吉田はよくやっていた」、「吉田はMOMだった」といった声も出ている。しかし、最後にチャンスを外したのはイメージが悪すぎた。あれほど近距離からのヘディングを外したことについて、「あれはどうやって外したんだ?」「説明できるのか?」「なぜフォンテと代えなかったんだ!」など怒りの声も出ている。

リーグ戦とは違い、今回の試合は決勝トーナメント行きがかかったものだった。それだけに、決めれば上へ行ける状況で外してしまったことにサポーターは落胆しているようだ。吉田も自身のTwitterで悔しくて眠れないことを明かしていたが、それはサポーターも同じ思いだろう。

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