ムヒタリアンの独走ゴールに“マンUの王様”も脱帽 「とにかく美しい!」

上向きつつあるチーム状態に満足の様子だ photo/ Getty Images

上向きつつあるチーム状態に満足の様子だ photo/ Getty Images

「ハードに取り組んで、必要な結果を残せた」

8日にUEFAヨーロッパリーグのグループステージ第6節が行われ、グループA2位のマンチェスター・ユナイテッドが同4位のゾリャ・ルハーンシク(ウクライナ)に2-0で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。
この試合で貴重な追加点を挙げた同クラブFWズラタン・イブラヒモビッチがクラブ公式ホームページのコメントで、MFヘンリク・ムヒタリアンが挙げた長距離ドリブルからの先制点を絶賛した。
「先制点は素晴らしかったね。ヘンリク(・ムヒタリアン)はスピードに乗っていて、コントロールもできていた。良いタイミングで相手DFの足元を抜いていたしね。とにかく美しかったよ。彼のゴールで試合が決まったようなもので、今日も良いプレイだったね。彼は優秀な選手だし、俺も彼の活躍を嬉しく思っている。これからも活躍してほしいね。きっと活躍してくれるさ」
 
また、同選手はチーム全体がハードワークで戦えていた点に満足感を示し、11日に行われるトッテナムとのリーグ戦にむけ、気を引き締めた。
 
「簡単な試合ではなかったね。ピッチコンディションもベストではなかったし、気温も低かった。ただ、そんなことは言い訳にならない。単純なミスは何個かあったけど、ハードに取り組んで必要な結果は残せたと思う。(トッテナムとのリーグ戦まで)回復に充てる時間は少ないから、可能な限り体調を戻して、日曜日の試合に備えたいね」
徐々に攻撃面の連動性が改善され、復調の兆しが見えてきたマンチェスター・ユナイテッド。リーグ屈指の組織的な守備を誇るトッテナムを相手に、どこまで同クラブの攻撃が通用するかに注目だ。

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