ユースカップ前回王者・浦和がベスト16で敗退 FC東京は久保建英のゴールなどで準々決勝へ

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2015年、U-15チームでの久保建英 photo/Getty Images

2014年王者も敗退

Jユースカップの3回戦が29日、30日に時之栖スポーツセンターで開催された。

29日には2014年大会チャンピオンの鹿島アントラーズユースが登場。今大会では昨年度の成績を上回るベスト16進出を果たした鹿島ユースだが、3回戦ではヴィッセル神戸U-18を相手に敗北を喫し、敗退が決まった。また、同日はセレッソ大阪U-18やサンフレッチェ広島ユース、松本山雅U-18が勝ち上がりを決めている。

翌日は前回大会の覇者、浦和レッズユースがガンバ大阪ユースと対戦。連覇を狙う浦和ユースだが、G大阪ユース戦では前半に2失点を喫し、試合は0-2のままタイムアップを迎えた。また、U-16日本代表MF久保建英擁するFC東京U-18は2015年大会準優勝の名古屋グランパスU-18と対戦し、久保のゴールもあり2-1で勝利。その他では、PK戦までもつれ込んだ大分トリニータU-18との激闘を制した京都サンガU-18、清水エスパルスユースを4-1で下したアビスパ福岡も準々決勝進出を果たした。

その準々決勝は11月5日に一斉開催。FC東京U-18はG大阪ユース、京都U-18は福岡U-18、C大阪U-18は広島ユース、松本山雅U-18は神戸U-18と対戦する。

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