[移籍]元アルゼンチン代表のルチョ・ゴンサレスが2ヶ月の未所属期間を経てブラジルへ

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ポルトなどで活躍していたルチョ photo/Getty Images

7月にリーベルプレートを退団

35歳のベテランが選んだ新天地はブラジルだ。かつてポルトガルのポルトなどで活躍した元アルゼンチン代表のルチョ・ゴンサレスが、アトレチコ・パラエナンセに加入することが決定。2017年12月までの契約となっている。

アルゼンチンのブエノスアイレスで生まれ、ウラカンでプロとしてのキャリアをスタートさせたルチョは、2002年にボカ・ジュニアーズと双璧をなす母国の名門リーベルプレートに入団。豪快なミドルシュートや突出した攻撃センスを買われ、3年後にはポルトへステップアップを果たした。アルゼンチン代表としても多くの試合に出場しW杯にも参戦経験がある同選手は、2015年7月から復帰していた古巣リーベルを2ヶ月前に退団。それ以降は未所属の状態が続いていたことについて次のように語っている。パラエナンセの公式サイトが伝えた。

「ここ2ヶ月間はプレイしていない状態だったのは事実だよ。でも個人的には爽快な気分さ。僕がこのチームを救う準備が整っているということを、きっと監督も願っているはずだよ」

かつてアルゼンチン代表ではファン・セバスチャン・ベロンやパブロ・アイマールといった名手たちと攻撃的MFのポジションを争ってきたルチョ。その豊富な経験を生かし、パラエナンセに何かをもたらすことはできるだろうか。ベテランの再起に期待したい。

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