[ACL]元鹿島MFカイオが決勝弾! “元Jリーガーコンビ”の活躍でアル・アインが準決勝進出

ACL
アル・アイン
カイオ
ドウグラス
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2015年は鹿島でACLに出場したカイオ photo/Getty Images

ドウグラスとのコンビネーションからネットを揺らす

ACL準々決勝2ndレグが13日に開催され、鹿島アントラーズで活躍したMFカイオと徳島ヴォルティス、サンフレッチェ広島などで活躍したFWドウグラスが所属するアル・アイン(UAE)が敵地でロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン)が対戦した。

ホームで開催された1stレグでは圧倒的に試合を支配しながらも0-0の引き分けに終わったアル・アイン。しかし敵地での2ndレグでは前半終盤に“元Jリーガーコンビ”でネットを揺らすことに成功する。38分、アル・アインは左サイドのMFカイオがドリブルで持ち運ぶと、ゴール前のFWドウグラスにスルーパスを供給。ドウグラスのシュートは相手選手に阻まれたが、こぼれ球をカイオが冷静にゴールへと流し込んだ。

カイオのACL初得点により先制に成功したアル・アインだが、後半は攻め込まれる展開に。ロコモティフ・タシュケントに次々と決定機を作られる。それでもゴールキーパーのファインセーブもあり、試合は0-1のままタイムアップ。7日に開催されたカップ戦に続いて2試合連続となるカイオのゴールでアル・アインがACLベスト4進出を決めた。

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