46億円の年俸よりバルサ愛! ネイマール代理人「彼はパリやマンUに移籍する寸前だった」

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多くのクラブから関心を集めたネイマール photo/Getty Images

心のクラブはやはりバルサか

スペインの名門バルセロナでプレイするブラジル代表FWネイマールの代理人ワグネル・リベイロ氏が、今夏に同選手へアプローチしてきた2つのクラブについて言及している。

2013年にブラジルのサントスからバルサへと加入したネイマールは、近年のヨーロッパで最も急成長を見せている技巧派ストライカーで、同僚のリオネル・メッシやルイス・スアレスにも劣らないクオリティを披露。そんな天才アタッカーには永遠のライバルであるレアル・マドリードも獲得に関心を示していたとされるが、リベイロ氏いわく、ネイマール獲得に近づいていたのはパリ・サンジェルマンとマンチェスター・ユナイテッドだったという。『ESPN』が同代理人のコメントを伝えている。

「ネイマールはパリ・サンジェルマンへ移籍する寸前だった。おそらく4000万ユーロ(約46億円に相当)の年俸を受け取っていただろうね。それにマンチェスター・ユナイテッドも彼の獲得に近づいていた。でも彼はバルセロナとより安い年俸で契約延長した。なぜならネイマールはバルサでやり続けたかったからだよ」

破格の年俸を受け取るはずだったと語るリベイロ氏。もちろん今後どんなことが起きるかは分からないが、現時点でネイマールは“MSN”を大いに楽しんでいるように思える。そして多くの有識者が指摘するように、彼のキャリアの先にバロンドールという栄光が控えていることはもはや既定路線といえるだろう。

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