代表引退撤回したメッシにいきなり批判の声 バルサで試合出るならベネズエラ戦に出ろ

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MENDOZA, ARGENTINA - SEPTEMBER 01:  Lionel Messi of Argentina celebrates after scoring the first goal of his team during a match between Argentina and Uruguay as part of FIFA 2018 World Cup Qualifiers at Malvinas Argentinas Stadium on September 01, 2016 in Mendoza, Argentina. (Photo by Gabriel Rossi/LatinContent/Getty Images)

ベネズエラ戦を欠場したメッシ photo/Getty Images

ベネズエラ戦欠場に怒りの声

2018ロシアワールドカップへ目指すべく代表引退を撤回して戻ってきたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、1日のウルグアイ代表戦でさっそく決勝点を挙げてチームに勝ち点3をもたらした。しかし、以前から恥骨部分に違和感を覚えていたメッシは大事を取って6日のベネズエラ戦を欠場。治療に専念する道を選んだ。

この判断にアルゼンチン国内では批判が起きているという。メッシは治療に専念するために代表を離脱したものの、10日におこなわれるリーガ・エスパニョーラ第3節のアラベス戦に出場する可能性があると言われている。『FOX Sports』などによると、これにアルゼンチンでは批判の声が出ている。

テレビ番組では、アラベス戦に出場できるくらいならベネズエラ戦に出場できたのではないかとの意見が挙がっており、ベネズエラ戦に出なかったのは恥とまで言われてしまっている。

アルゼンチン代表はメッシを欠いたベネズエラ戦を2-2の引き分けで終えており、南米予選の首位から陥落している。メッシがいれば状況は変わっていたのではないかと考えた者も多いだろう。そのメッシがアラベス戦で元気な姿を見せることは許されていないようだが、メッシも代表復帰を果たした早々に嫌な意見を聞かされている。

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