DF植田がオリンピックを振り返る「A代表でこの大会の借りを返したい」

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植田直通
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オリンピック全3試合に出場した植田直通 photo/Getty Images

まずは鹿島でレギュラー奪還を目指す

U-23日本代表DF植田直通がリオデジャネイロでのオリンピックを振り返り、今後の意気込みを語った。

1月に開催されたオリンピック最終予選も主力選手として活躍した植田は、リオデジャネイロでのオリンピックにも全3試合に出場。しかし、初戦のナイジェリア戦は5失点、続くコロンビア戦も2失点を喫し、最終節では完封勝利に貢献したが日本を決勝トーナメントへと導くことはできなかった。

敗退が決まったスウェーデン戦後、植田は「最後は何が何でも無失点でという気持ちもありました」とコメント。しかし大会を振り返り、「悔しさはありますし、第1戦の失点の多さに悔いが残ります」と語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

それでも植田は「A代表でこの大会の借りを返したいという思いも芽生えていますし、そこにいくためにももっと成長したいと思います」と今後の戦いに闘志。所属する鹿島アントラーズでは2ndステージに入ってからレギュラーポジションを失っていた植田だが、現在リーグ戦3連敗と苦しい戦いが続くチームの救世主となれるだろうか。

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