DF植田がオリンピックを振り返る「A代表でこの大会の借りを返したい」

U-23日本代表
オリンピック
日本代表
植田直通
GettyImages-587152832-min

オリンピック全3試合に出場した植田直通 photo/Getty Images

まずは鹿島でレギュラー奪還を目指す

U-23日本代表DF植田直通がリオデジャネイロでのオリンピックを振り返り、今後の意気込みを語った。

1月に開催されたオリンピック最終予選も主力選手として活躍した植田は、リオデジャネイロでのオリンピックにも全3試合に出場。しかし、初戦のナイジェリア戦は5失点、続くコロンビア戦も2失点を喫し、最終節では完封勝利に貢献したが日本を決勝トーナメントへと導くことはできなかった。

敗退が決まったスウェーデン戦後、植田は「最後は何が何でも無失点でという気持ちもありました」とコメント。しかし大会を振り返り、「悔しさはありますし、第1戦の失点の多さに悔いが残ります」と語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

それでも植田は「A代表でこの大会の借りを返したいという思いも芽生えていますし、そこにいくためにももっと成長したいと思います」と今後の戦いに闘志。所属する鹿島アントラーズでは2ndステージに入ってからレギュラーポジションを失っていた植田だが、現在リーグ戦3連敗と苦しい戦いが続くチームの救世主となれるだろうか。

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.182 欧州CLラウンド16全マッチ予想

PSGにメッシ封じの秘策アリ!! 変則フォーメーションへの対処法/次々にタレントを創出するドルトムント 若手の積極起用でラウンド16突破へ/打倒レアルへ ナポリが敢行すべき戦術はコレだ!/またしても強敵引き当てたアーセナル 求められるのは安定性とプランB/鍵を握るのはプレッシング どちらの守備戦術が相手を凌駕するのか!?/守備に不安を抱えるシティはストロングポイントで勝負せよ!/イタリア最後の砦ユヴェントス UCLベスト8進出は至上命題/番狂わせへの唯一の道は奇跡を起こしたあの正攻法!

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ