次はクラブで爆発を! U-23日本代表MF中島「手倉森監督には本当に感謝している」

FC東京
U-23日本代表
オリンピック
中島翔哉
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コロンビア戦では同点ゴールを決めた中島 photo/Getty Images

今後の飛躍を誓う

U-23日本代表としてリオデジャネイロオリンピック3試合に出場したMF中島翔哉が大会を振り返り、今後の意気込みを語っている。

1月に開催されたオリンピック最終予選を兼ねたAFC U-23選手権ではMVPを受賞するなど日本の優勝に大きく貢献した中島だが、所属するFC東京でのシーズン序盤戦はJ3リーグを戦う「FC東京U-23」で主にプレイ。4月からは負傷により長期離脱を強いられたが、7月1日、オリンピックを戦うU-23日本代表メンバーに選出された。

オリンピックではコロンビア戦で貴重な同点弾を挙げるなど活躍するが、チームはグループリーグでの敗退が決定。3試合でオリンピックが終わってしまった。中島は大会を振り返り、「大会の環境や相手にどんどん慣れて試合を支配することができていたので、もったいない、悔しい終わり方です」とコメント。「手倉森監督はクラブで試合に出てなくてもずっと呼び続けてくれて、本当に感謝しています。ここでの成長は自分のサッカー人生にとって大きかった。自分の目指すべきところに近づけるように頑張っていきたいと思います」と指揮官への感謝、そして今後の飛躍を誓った。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

FC東京でのトップチームでは4試合の出場に留まっている中島だが、7月下旬に篠田監督が就任したクラブでレギュラーポジションを勝ち取ることができるだろうか。ブラジルから帰ってくる中島のパフォーマンスに注目だ。

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