“本気”で日本に乗り込んだ南米王者サンタフェ「モチベーションはずっと高かった」

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コロンビアのクラブとして初めてスル銀杯を制したサンタフェ photo/Getty Images

鹿島の印象も語る

鹿島アントラーズとの激闘を制し、コロンビアのクラブとして初めてスルガ銀行チャンピオンシップを制したサンタフェ(コロンビア)でキャプテンを務めるMFオマル・ペレスが喜びのコメントを残した。

8月10日にカシマサッカースタジアムで開催された試合では序盤から鹿島に決定機を作り出されるも、サンタフェはコロンビア代表でも活躍するGKサパタを中心とした守備陣が得点を許さない。すると後半、サンタフェはセットプレイから先制点を挙げることに成功。その後、鹿島にPKのチャンスを与えるも、この場面でもサパタが止めて0-1のままタイムアップの笛を迎えている。

この結果、コロンビアのクラブとして初のスルガ銀行チャンピオンシップ王者となったサンタフェだが、キャプテンを務めるMFオマル・ペレスは試合後、「今は凄く幸せな気分です。こういうチャンスはなかなか味わえるものではない。貴重な経験を積めたし、個人的にもチームとしてもすごくいい体験ができた」とコメント。続けて試合を振り返り、勝因については「チャンスをモノにできたことだけ。鹿島は攻守両面でしっかりとしたチームだった。難しい試合になると思っていたし、実際に危ないシーンもいくつかあった。ただ鹿島はチャンスをモノにできず、我々はそれをモノにした。その差だけだったと思います」と語っている。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えた。

また同選手は“試合前”のチームの状況についても「みんなのモチベーションはずっと高かった」と明かし、「勝利を積み重ねたことで日本に来れたわけだし、日本に行く以上は絶対にカップを持って帰るしかない。チーム全員が日常的にそういうマインドだった」と語っている。

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