コパにも出場したコロンビア代表GKが鹿島を警戒「速いパス回しでタッチ数も少なく……」

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コパ・アメリカでのGKサパタ photo/Getty Images

タイトルを懸けて激突

8月10日にスルガ銀行チャンピオンシップが開催され、2015年のヤマザキナビスコカップ王者である鹿島アントラーズとコパ・トタル・スダメリカーナの王者インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)が対戦する。

2012年、2013年に続き3度目の大会制覇を狙う鹿島だが、立ちはだかるのはコロンビアのクラブとして初めてコパ・スダメリカーナを制した名門サンタフェ。同クラブは、優勝を果たしたコパ・スダメリカーナ全12試合で複数失点が1度しかないなど堅守が武器であり、6月に開催されていたコパ・アメリカでもコロンビア代表としてピッチに立ったGKロビンソン・サパタがゴールマウスに君臨する。

試合前日に開催された公式会見では、その守護神が出席。サパタは鹿島とのタイトルマッチに向け、「大会に参加するためではなく、主役になるために来ました。タイトルをコロンビアに持って帰りたいです」と意気込みを語った。

また、鹿島の印象についても「アントラーズはこの大会に過去2度出場し、2回とも勝利しています。速いパス回しでタッチ数も少なく、ディフェンスから攻撃へもうまい展開をしてきます。我々はボールを奪わなければいけません」と話している。

2012年はチリの強豪、2013年はブラジルの強豪を下してきた鹿島だが、今回はコロンビア代表でも活躍するサパタから得点を奪い、大会の“主役”となることができるだるろうか。

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