“どん底”で迎えるのは南米王者 鹿島選手会長「個人もチームも可能性を示したい」

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1stステージは優勝に大きく貢献した西大伍 photo/Getty Images

リーグ3連敗中の鹿島だが……

8月10日にスルガ銀行チャンピオンシップが開催され、2015年のヤマザキナビスコカップ王者である鹿島アントラーズとコパ・トタル・スダメリカーナの王者インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)が対戦する。

鹿島にとってはリーグ戦3連敗中と苦しいチーム状況で迎えるタイトルマッチだが、試合前日に行われた公式会見に出席したDF西大伍は「個人としても、チームとしても可能性を示していきたいです」とコメント。「今年はACLに出場していないアントラーズにとって、スルガ銀行チャンピオンシップは大事な大会」と海外クラブとの対戦に闘志を燃やしている。日本サッカー協会が会見の様子を伝えた。

また西は南米のチームについて「前半と後半でテンションが違ったり、自分たちの展開で進んでいなくても一発で決める力を持っています」と分析。「日本人とは違う体の当たり方、ドリブル技術力に対して、新しい自分たちを見せるいい機会だと思います」と意気込みを語っている。

2ndステージに入ってからはチーム状況同様、本来のパフォーマンスが発揮できていない西だが、南米クラブとの一戦では“新たな自分”を見せることができるだろうか。

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