就任から2週間でスル銀杯に挑む南米王者指揮官 3度目の来日に「とてもきれいでとても好きな国」

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2015年までもサンタフェの指揮を執っていたグスタボ・コスタス監督 photo/Getty Images

鹿島アントラーズと対戦

8月10日にカシマサッカースタジアムでスルガ銀行チャンピオンシップが開催され、2015年ヤマザキナビスコカップ王者の鹿島アントラーズとコパ・トタル・スダメリカーナの王者インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)が対戦する。

鹿島は現在リーグ戦3連敗と厳しい戦いが続いているのに対し、サンタフェはリーグ2連勝中。8月1日に行われたリーグ戦でも1-0で勝利を収め、7日に日本に到着した。サンタフェの監督に就任したばかりのグスタボ・コスタス氏は「私にとって、来日には選手時代も含め3度目となります。日本はとてもきれいで、人々もきちんとしていてとても好きな国です」とコメント。「スルガ銀行チャンピオンシップは、サンタフェにとって、とても重要な国際タイトルであり、勝ちたいという気持ちでこの日本に来ました」と語っている。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えた。

また、グスタボ・コスタス氏は就任してから2週間ほどしか経っていないが、同氏は2014年から2年間サンタフェで指揮を執っており、就任直後の国際試合にも「心配はしていません」とコメント。試合に向け、「日本のサッカーファンの皆さんには、サンタフェのサッカーで、素晴らしい試合をお見せしたい。そして、コロンビアのサッカーがブラジルやアルゼンチンに引けを取らないぐらいレベルが高いところをお見せしたいと思っています」と意気込みを語っている。

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