リオの真裏でカップウィナーズカップ開催! “3連敗中”の鹿島が“3連覇”を懸けて南米王者に挑む

サンタフェ
鹿島アントラーズ
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2013年はサンパウロを下した鹿島アントラーズ photo/Getty Images

コロンビアのクラブと激突

8月10日、カシマサッカースタジアムでスルガ銀行チャンピオンシップが開催され、2015年のヤマザキナビスコカップ王者である鹿島アントラーズとコパ・トタル・スダメリカーナの王者インデペンディエンテ・サンタフェ(コロンビア)が対戦する。

鹿島は2012年、2013年にもスルガ銀行チャンピオンシップに出場しており、2012年はPK戦の末にウニベルシダ・デ・チレ(チリ)を撃破。翌年はブラジルのサンパウロと対戦し、FW大迫勇也(現ケルン)のハットトリックで勝利を収めている。今年は“3連覇”を懸け、コロンビアの強豪サンタフェに挑む。

その対戦相手はコパ・トタル・スダメリカーナを初めて制したコロンビアのクラブ。鹿島は現在リーグ3連敗中と苦しい戦いが続いているが、2015年シーズンの途中からクラブの指揮を執る石井監督は初めての国際試合で結果を残すことができるだろうか。

また、スルガ銀行チャンピオンシップは今年が9回目の開催。これまでの戦績は日本勢の5勝3敗となっている。リオデジャネイロで開催されているオリンピックでのコロンビア戦は引き分けに終わった日本だが、“日本代表”としてコロンビアに挑む鹿島の戦いに注目だ。

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