MSNの4番手なんて絶対嫌だ アトレティコ選んだガメイロ「バルサに行くなら、セビージャに残ってた」

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アトレティコへ移籍したガメイロ photo/Getty Images

アトレティコ移籍の理由語る

今夏セビージャからアトレティコ・マドリードへ移籍したFWケヴィン・ガメイロは、バルセロナもチェックしていた選手だった。バルサとしてはMSNのバックアッパーが欲しいところで、リーガ・エスパニョーラで結果を出しているガメイロがリストアップされるのは当然と言える。

しかし、ガメイロはアトレティコ移籍の道を選んだ。仏『L’Equipe』によると、ガメイロはバルサに向かうならセビージャに残った方が良いと考えていたことを明かし、MSNの4番手は嫌だったと語った。

「バルセロナに行くなら、恐らくセビージャに残っただろうね。もしバルセロナに行けば、自分がFWの4番手になると分かっていたから。プレイタイムは減っていたと思うよ」

「代理人は僕により経済面で魅力的なクラブからのオファーがあると伝えてきたよ。だけど僕はスペインに残りたかった。僕はここが好きだし、リーガはベストなリーグの1つだからね」

ガメイロはアトレティコへの移籍を純粋にフットボールの観点から選んだとも語っており、アトレティコがベストな選択と感じているようだ。アトレティコにとってもアントワーヌ・グリーズマンの負担を軽減してくれる存在は貴重で、ガメイロにはとにかく得点が求められている。MSNの4番手ではなく、アトレティコではスターターとして大暴れしてほしいところだ。

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