アルゼンチン大統領までも「メッシやめないで」運動に参加 SNSで呼びかける

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代表引退を表明したリオネル・メッシ photo/Getty Images

元ボカ会長の大統領

アルゼンチン代表のリオネル・メッシは、コパ・アメリカ・センテナリオの決勝戦でチリに敗れて優勝を逃した試合後、代表を引退することを表明していた。

これまでに主要な国際大会で4度もファイナルまで進みながら、1度もカップには手が届かなかったことでメッシは代表引退を覚悟した。そんなメッシに向け、アルゼンチンではTwitter上で「メッシやめないで」のハッシュタグが作られ、話題となっている。なかでもアルゼンチン大統領のマウリシオ・マクリ氏や、ブエノスアイレス市長のオラシオ・ロドリゲスラレータ氏も「メッシやめないで」のハッシュタグをつけ、つぶやいているとアルゼンチン『LA NACION』が伝えている。

マウリシオ・マクリ氏は1995年から2007年にかけて強豪ボカ・ジュニアーズの会長を務めた人物でもある。同氏はTwitterで「これまでの代表チームで最も大きな誇りを感じている。長年に渡って最高のチームを見続けられるよう願っている」とコメント。このツイートは1日を通して注目されたツイートとなり、1万4千人を超える人にリツイートされた。さらにマウリシオ・マクリ大統領は、メッシに直接連絡をとり、代表引退を撤回するよう説得しているという。「メッシやめないで」運動はとどまる様子がない。

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