[日本代表]ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦に臨む先発メンバー発表 五輪世代、浅野がスタメン

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宇佐美貴史
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浅野拓磨
清武弘嗣
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ブルガリア戦での日本代表メンバーの面々 photo/Getty Images

ハリルホジッチ監督体制で初タイトルなるか

日本代表は7 日、「キリンカップサッカー2016」の決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。同試合で先発するメンバー11名が発表された。

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、ACミランでプレイする本田圭佑に加え、ドルトムントの香川真司が負傷により欠場する。そのため、セビージャへの移籍が噂される清武弘嗣に期待がかかる。また、ガンバ大阪のホームで出場の機会を掴んだ宇佐美貴史、リオ五輪世代の浅野拓磨が先発メンバーに名を連ねた。

日本代表は3日に行われたブルガリア戦で7-2と大勝し決勝に進出した。だが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の母国ボスニア・ヘルツェゴビナはブルガリアを上回る攻撃力を誇る。指揮官を対戦前に「フィジカルが強く、テクニックもすごくあって、我々にはいない185センチ以上の選手が多くいる」と指摘し、空中戦がキーポイントとなるとしている。果たして、ハリルホジッチ体制となって初のタイトルを獲得することができるだろうか。

試合は大阪府の市立吹田サッカースタジアムで行われ、19:30キックオフ予定となっている。

発表された先発メンバーは以下のとおり。

[先発メンバー]
GK:西川周作
DF:酒井高徳、森重真人、吉田麻也、長友佑都
MF:長谷部誠、柏木陽介
MF:清武弘嗣
FW:浅野拓磨、岡崎慎司、宇佐美貴史

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