清水や岐阜で指揮を執った行徳氏がネパール代表監督に就任「強い代表チームを作りたい」

新たな挑戦の意気込みを語る

新たな挑戦の意気込みを語る

Jリーグでも指揮を執った行德浩二監督 photo/Getty Images

JFA(日本サッカー協会)は15日、行德浩二氏がネパール代表監督に就任したことを発表した。

2003年のJリーグ終了後、清水エスパルスで天皇杯の指揮を任せられた行德監督はクラブを同大会ベスト4に導く。また翌年は同クラブのユースチームで指揮を執りユースカップを制覇。2008年はブータン代表、2012年はFC岐阜の監督を務めていた。JFAのアジア貢献事業の一環としてネパール代表監督への就任が決まった同氏は、日本サッカー協会公式サイトを通じて意気込みを語っている。

「昨年4月、大地震によってネパールは至るところで甚大な被害を受けました。国際試合が行われる国立競技場も当分は使用できない状況です。しかしネパールの人々のサッカーに対する関心は薄らぐことなく、多くの人たちがサッカーを楽しみ、代表チームの活躍を心から期待しています」

「ネパールサッカーの将来に向かって皆の期待に応えられるよう、ネパールサッカー協会のシレスタ会長代行を始めコーチングスタッフと共に強い代表チームを作りたいと思います」

またJFAは同日、李成俊氏がU-14・U-17のブータン代表監督に就任することも発表した。

記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.188 日本人フットボーラーの挑戦は終わらない

乾貴士スペシャルインタビュー 17-18シーズンで目指す更なる高みとは!?/乾貴士の欧州挑戦記/助っ人ではなく主力だ! 日本が誇る欧州のタフガイ三銃士/厚い信頼を得て、さらなる成長を目指すディフェンスリーダー/新シーズンの主役は誰だ!? ステップアップを狙う若きサムライたち

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ