香川は5人制サッカーのエリート!? 米メディアが“理想の5人”に選出 「エクセレントな存在に」「彼と清武さえいれば……」

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機敏なプレイが特徴の香川真司 photo/Getty Images

狭いスペースでも良さを発揮できる?

ドイツブンデスリーガのドルトムントでプレイする日本代表MF香川真司は2016年に入って以降、本領を発揮するに至っていないが、5人制サッカーにおいては“エリート”になると考えられているようだ。

いまや世界中でその人気が急上昇している5人制サッカーはピッチとゴールマウスが本来のサッカーで使用されるものよりも狭くなっていることで、素早い判断ときめ細かいテクニックを必要とする。一方で、広大なスペースを前提にしたプレイを得意としている選手にとっては向かない競技だといえるかもしれない。

このたび、そんな5人制サッカーに最適な“理想の5人”を米メディア『bleacher report』がドルトムントから選出し、香川真司もその一員となっている。同メディアは香川の他にロマン・ビュルキ、マッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドアン、そしてヘンリク・ムヒタリアンの4人を選出。さらに日本のチャンスメイカーについて「もしもドルトムントに5人制サッカーに最適の選手がいるとすればそれは香川真司だ。小柄な日本人は素晴らしいテクニックと機敏さ、そして戦術理解力をも兼ね備えており、5人制サッカーにとってエクセレントな存在になるだろう」と言及。さらに「彼と清武弘嗣さえいれば55人の子供を相手にボールをキープできるため、チームにとっては確実に強みとなる」とし、過去に香川が日本のTV番組で清武弘嗣と挑戦した企画を引き合いに出している。

米メディアにもその技術の高さや戦術理解度を評価された香川だが、今は“11人制サッカー”での爆発に期待したいところだ。

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