3年目の正直! アルゼンチンの天才レフティーが今になって輝けたワケとは

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スパーズで復活を遂げたラメラ photo/Getty Images

同胞指揮官に感謝

プレミアリーグのトッテナムに所属するアルゼンチン代表アタッカー、エリック・ラメラは自身の成長がマウリシオ・ポチェッティーノ監督のおかげだと感謝を示している。

ラメラは2013年の8月にイタリアのローマから破格の移籍金3000万ユーロでスパーズに加入し、ガレス・ベイルが背負っていた背番号11を引き継いだ。多くのサポーターがそのプレイに期待していたものの、加入当初は本来のパフォーマンスを見せることはできず、批判が相次ぐことに。しかし2年目以降は徐々に存在感を発揮し始め、3年目となる今シーズンは主力級の活躍を披露。ラメラはスパーズでの選手生活について次のように話している。英『Sun』がこれを伝えた。

「ポチェッティーノには本当に助けられたよ。今季は3年目になるけど、1年目はとても困難なものだった。でもポチェッティーノによってすべてが変わったんだ。彼はトレーニングで多くを要求するし、僕らもハードに練習してる」

「僕はすべての試合には出場できないということをすでに受け入れた。それは実際不可能なことだしね。正直今季は僕のキャリアでもベストなシーズンだと思ってるよ」

彼らが同じアルゼンチン人同士だからだろうか。フットボーラーにとって最も重要なテーマは、監督が誰なのかということかもしれない。少なくともラメラのケースはそれをハッキリと示すものとなっている。

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