ブラジルメディアがJリーグクラブ格付け! 一番成功を収めているクラブは……

GettyImages-138331630-compressor

2008シーズンの鹿島アントラーズ photo/Getty Images

1位はダントツで……

Jリーグは今年、誕生から24年目のシーズンを迎える。これまでのJリーグを振り返り、一番成功を収めているクラブはどこなのだろうか。ブラジルメディア『globo』は、Jリーグクラブが獲得してきた各大会のタイトルにポイントをつけ、Jリーグクラブの格付けを行っている。

ポイント付けされるタイトルは、J1リーグや天皇杯、ナビスコカップといった国内3大タイトルから、ACLやスルガ銀行カップ、J2リーグ、ゼロックススーパーカップなども含まれている。また、一番ポイントが高いタイトルはACLで20ポイント。さらにJリーグの15ポイント、天皇杯の12ポイントが続く。

合計ポイント数で1位に輝いたのは、国内3大タイトルでいずれも最多優勝を誇る鹿島アントラーズだ。3大タイトルの17冠に加え、スルガ銀行で2回優勝。さらにゼロックスでも最多となる5回の優勝を果たしており、200ポイントを獲得。2位に大きく差をつけて1位に輝いた。

2位は117ポイントを獲得したG大阪となった。同クラブは2008年のACL優勝や、2014シーズンの3冠達成で大きくポイントを伸ばしている。3位に続いたのは2015シーズンJ1昇格を果たしたジュビロ磐田。6個の国内3大タイトルに加えて、1999年にはACLの前身であるアジアクラブ選手権を制しており、95ポイントを稼ぎ3位にランクインした。

以下、順位とポイント数

1.鹿島アントラーズ:200
2.ガンバ大阪:117
3.ジュビロ磐田:95
4.横浜F・マリノス:84
5.東京ヴェルディ:77
6.浦和レッズ:66
7.サンフレッチェ広島:51
8.柏レイソル:45
9.名古屋グランパス:43
10.横浜フリューゲルス:34

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.185 稀に見る混戦! 欧州カップ戦枠争いを生き残れ

リーグテーブルはまだまだ動く プレミア最終盤は混沌の極致へ/UCLストレートインとUEL出場枠 7チームが血眼になる2つの争い/天と地の差がある6位と7位 明暗分ける”UEL最後のイス”/”新興勢力”が躍動するブンデスリーガ 意外なクラブにも可能性アリ

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ