ドルトムントはオバメヤンを引き留めない!? ヴァツケCEO「代わりならいくらでもいる」「レヴァンドフスキの時もそうだった」

GettyImages-487873700-compressor

ドルトムントでプレイするオバメヤン Photo/Getty Images

エースの移籍も容認?

アーセナルからの興味が報じられているドルトムントのピエール・エメリク・オバメヤンだが、同クラブはオバメヤンが仮に退団したとしてもやっていけるだろうと主張している。

独『ビルト』が、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOのコメントを伝えた。同氏はオバメヤンを残留させる自信はあるものの、クラブは1人の選手に依存しているわけではないという。

「ドルトムントのようなクラブがたった1人の選手に依存するような真似はしない。ここではいかなる選手だろうが絶対的な存在ではない。レヴァンドフスキが去った時もそうだった。我々は解決策を見つけ、レヴァンドフスキよりも3ゴール多く決めているストライカーを保有している。ドルトムントはいまや代役を簡単に獲得できる立場にある。代わりとなる解決策はいくらでもあるんだよ」

確かに過去のドルトムントを振り返ると、ヌリ・サヒンやマリオ・ゲッツェなど、多くのタレントがチームを去っていった。しかしそのたびに同クラブは別の新たな素晴らしいプレイヤーを連れてきている。ヴァツケCEOにとって、もはやチームの主力流出は日常茶飯事なのかもしれない。

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.178 ハリルJAPANへ5つの提言

今こそ書き換えるべき代表強化の処方箋/必要なのはミスを許さない環境  我と我の熱がチームを進化させる/戦術の幅が狭いハリルJAPAN  最強の組織に足りないラストピース/攻撃面での“速さ”の追求が 守備組織の構築を遅らせている/元代表サイドバックが見た連携と守備組織の改善点とは

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ