「異様に落ち着いていた」長女誕生から宇佐美の覚醒が止まらない

11試合無得点だったが……

11試合無得点だったが……

得点を喜ぶFW宇佐美貴史 photo/Getty Images

天皇杯準決勝が29日に開催され、ガンバ大阪がサンフレッチェ広島に勝利して決勝進出を決めた。試合後にFW宇佐美貴史がインタビューに応じた。Jリーグ公式サイトが伝えている。

クリスマスイブに長女が誕生してから2試合で4得点と絶好調のストライカーは、点が取れていなかった時期と感覚は変わらないと話しながらも、「ただ、異様に落ち着いていた。1点目なんて異様に落ち着いていたし、そういう落ち着きは(ゴールを)取っていく中で必要なんだなと感じた。鳥栖戦でもそう感じた」と明かし、ゴール前での落ち着きが結果に繋がっていると説明した。

さらに自身の1点目については「ファーストタッチした瞬間に相手の股しか狙っていなかった。あそこで股を上げれば、股を通してシュートを決められるし、股下を警戒されたら違うサイドを突くつもりだった。その2つの選択肢を使い分けようと考えながらできているのは自分にいい材料だと思う」と解説している。

最後に宇佐美は「自分のゴールが勝ちにつながって良かったです。いまの得点感覚をしっかり自分の形にしていけるようにしたいです」とコメント。元日に開催される決勝戦でも、“宇佐美の形”からの得点をみることができるだろうか。

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