C・ロナのバラエティ出演に、英紙もあきれ顔『史上もっとも居心地の悪い出演』

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美容器具のイメージキャラクターを務めるロナウド photo/Getty Images

「恥ずかしい」ネットでも非難ごうごう

自身がCMキャラクターを務める美容機器メーカーのPRのために、来日していたレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド。が、フジテレビ系列の『バイキング』『水曜歌謡祭』などのバラエティに出演させた際の演出が「あまりにヒドすぎる」と、ネットを中心に非難を集めている。

『水曜歌謡祭』では、「元気の出る曲」としてナオト・インティライミの曲を聴かせるも、日本語のわからないロナウドは困惑顔。さらに、キマグレンの曲に合わせて無理矢理タオルを振り回させるなど、イタイ演出は続いた。

ロナウドのあまりに痛々しい様子に「トップアスリートを何だと思ってるんだ」「本当に恥ずかしい」「ごめんなさいロナウド。日本を嫌いにならないで」などの言葉が、ネットを飛び交った。

英国のタブロイド紙も『人類史上もっとも居心地の悪いTV出演』と、あきれ顔で記事を掲載。『ミラー』では『バイキング』出演時の動画を載せ、「ロナウドとホスト達の間には、深刻な言葉の壁があることが、すぐに明らかになった。皆彼の腹筋を突っつき、見知らぬ人々に腹を触られたロナウドは、恥ずかしく居心地が悪そうだった。プレゼンターがたるんだ腹を見せると、ひどくおかしな笑いにつつまれた」とレポートした。

2020年には東京オリンピックも控える日本だが、これでは「おもてなし」どころではない。もう少し大衆文化レベルを見直さないと、世界に向けて恥をさらすことになるのではなかろうか……。

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